※本記事は2026年9月13日〜9月26日の期間の自作PC関連ニュースをまとめたものです。特に断りのない価格・数値は原則として記事執筆時点の情報です。「考察」として記載している部分は現時点の情報にもとづく推測であり、外れた場合は後日追記・訂正します。参照先は記事末尾にまとめて記載しています。
この2週間は、前回号でお伝えした流れがいくつも反転した期間でした。上がっていたRyzenは下落に転じ、下がり続けていたIntel Core Ultra 5 245Kは小幅に反発。DDR5が上昇するなかでDDR4は2か月ぶりに3万円を割り、10年前のソケットであるAM4に新品のマザーボードが追加されています。
また、グラフィックボードの買い替えを考えている方には気になる話として、NVIDIAの次世代GPUが2028年までずれ込むという見方が出てきました。順に見ていきます。
今回の注目ニュース4選
① 国内CPU相場が反転。Ryzen 7 9800X3Dが最安59,980円まで下落
【何があったか】
9月24日公開の秋葉原の価格調査(調査日9月12日〜9月19日)で、前回まで上昇していたRyzenが一転して下落しました。平均値の前回比は次のとおりです(単位:円)。「調査店数」は、秋葉原の調査対象ショップのうちその製品の価格を確認できた店の数で、全国の販売店数ではありません。
| モデル | 最安値 | 平均値 | 平均値の前回比 | 調査店数 |
|---|---|---|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D | 59,980 | 66,193 | -6,607(-9.1%) | 6 |
| Ryzen 7 7800X3D | 49,800 | 56,455 | +2,500(+4.6%) | 4 |
| Ryzen 5 9600X | 39,800 | 43,526 | -889(-2.0%) | 6 |
| Ryzen 5 9600 | 29,980 | 38,636 | ±0 | 5 |
| Ryzen 5 9500F | 35,979 | 36,065 | -333(-0.9%) | 4 |
| Ryzen 5 7600 | 28,440 | 32,248 | -2,552(-7.3%) | 5 |
| Core Ultra 5 245K | 32,980 | 37,020 | +1,175(+3.3%) | 4 |
| Core Ultra 5 245KF | 29,980 | 30,730 | ±0 | 4 |
| Core Ultra 7 265 | 61,980 | 63,313 | -2,810(-4.2%) | 3 |
| Core Ultra 7 265F | 54,980 | 56,730 | -2,178(-3.7%) | 4 |
【考察】
目立つのはRyzen 7 9800X3Dです。平均値は72,800円から66,193円へ9.1%下落し、8月後半の調査(66,253円)とほぼ同じ水準になりました。最安値は59,980円で、調査元は「過去最安に迫る」としています。Ryzen 5 7600も平均値で7.3%下がっています。
そのうえで、前回号の見立てを1つ訂正しておきます。前回「4回連続で下がっており確度が高い」と書いたIntel Core Ultra 5 245Kは、今回+3.3%と反発しました。最安値は32,980円で据え置きのまま、平均値だけが上がっています。一方でCore Ultra 7の265/265Fは-4.2%/-3.7%と下がっており、Intelの中でもモデルによって向きが分かれています。
もうひとつ、Ryzen 7 7800X3Dだけは今回も上昇(+4.6%)しました。平均値は7月中旬の調査の48,360円から今回56,455円と、約16.7%高い水準です(56,455÷48,360≒1.167)。なお、この調査で価格を確認できた店は4店で、1店の価格の変化でも平均値が動く規模です(生産終了などの公式発表は確認していません)。
【日本のユーザーはどうすべきか】
ゲーム用途でAM5を検討している方向けの数字として、Ryzen 7 9800X3Dと7800X3Dの平均値の差は、前回の約18,800円から約9,700円に縮まっています(66,193円−56,455円)。Intelを検討している方は、Core Ultra 5 245Kの平均値が今回は上がった点を押さえておいてください。
② DDR4が2か月ぶりの3万円割れ。10年目のAM4に新品マザーボードが追加
【何があったか】
同じ調査日のメモリ価格では、DDR5とDDR4で方向がはっきり分かれました。
| 規格・容量 | 最安値 | 平均値 | 平均値の前回比 |
|---|---|---|---|
| DDR5-6400 16GB×2 | 62,980 | 67,723 | +3,687(+5.8%) |
| DDR5-6000 16GB×2 | 52,990 | 65,906 | -3,294(-4.8%) |
| DDR5-5600 32GB×2 | 97,980 | 105,390 | -4,106(-3.7%) |
| DDR5-5600 16GB×2 | 55,980 | 63,783 | +3,500(+5.8%) |
| DDR4-3200 16GB×2 | 29,980 | 33,673 | -133(-0.4%) |
| DDR4-3200 8GB×2 | 13,990 | 17,565 | -3,937(-18.3%) |
DDR4-3200の16GB×2枚組が29,980円と、2か月ぶりに3万円を割りました。8GB×2枚組は平均値が18.3%下落しています。
同じ2週間で、AM4向けの新品マザーボードが2つ国内に出ています。MSI「PRO B550M-P WIFI6E」は10月2日発売の16,980円。B550チップセットでDDR4-4400・最大128GB、Wi-Fi 6E+Bluetooth 5.3、M.2はPCIe 4.0×1とPCIe 3.0×1という構成です。もう1つ、Colorful「A520M-T V14」は5,480円で店頭に並んでいます。
【考察】
DDR4とDDR5の価格差が、AM4を選ぶ理由として数字に表れています。
DDR4-3200の16GB×2枚組は平均33,673円、DDR5-5600の16GB×2枚組は平均63,783円。同じ32GBを載せるのに約30,100円の差がつきます。ここにマザーボードの差も乗ります。
そこへ前回号で触れたRyzen 5 5500F(99ドル)が加わる、という流れだったのですが、こちらは足踏みしています。米国ではAmazonが120ドル(希望小売価格+20ドル)で販売しており、他の小売店にはまだ並んでいません。国内についても、9月16日時点で販売のアナウンスは確認できていないと国内メディアが報じています。
型番末尾の「F」は、内蔵グラフィックス(映像出力機能)を持たないことを示します。国内メディアの解説によると、5500FはVermeerダイを採用した6コア12スレッドで、内蔵GPUはありません。グラフィックボードが必須になるため、事務・一般用途にはおすすめしません。グラボが故障したときに画面が映らず、原因の切り分けすらできなくなるためです。ゲーム用でグラボを必ず積む構成なら、F付きは合理的な選択肢です。
【日本のユーザーはどうすべきか】
すでにAM4環境をお持ちなら、DDR5環境へ移るより費用を抑えやすい状況です。メモリだけで比べても、同じ32GBで平均約30,100円の差があります。
逆に、これから新規で組む方にAM4を強くはおすすめしません。DDR4が安いのはあくまで現時点の話で、DDR5環境からの乗り換え先にはなりません。DDR4とDDR5の違いや容量の考え方はメモリの選び方にまとめています。
③ 次世代GPUは2028年という見方。RTX 50世代が長く続く可能性
【何があったか】
9月21日、NVIDIAのハードウェア情報で実績のあるリーカーが、次世代のGeForce RTX 60シリーズ(Rubin世代)は2028年の製品になると投稿しました。同じ人物は以前、2027年後半と見ていたため、見通しがさらに後ろ倒しされた形です。理由として、データセンター向け製品へのリソース集中と、GDDR7メモリの高騰が挙げられています。
関連して9月24日、Micronが2GB容量のGDDR7チップ(28Gbps/32Gbps)を自社サイトでEOL(生産終息)扱いにしたことが報じられました。利益率の高い3GB品へ生産を振り向けるためで、RTX 50シリーズの供給はSamsungとSK hynixが大半をまかなっているため、すぐに不足する懸念は小さいとされています。さらに9月23日には、AMDがLinux向けGPUドライバにGDDR7のサポートを追加し始めたことも確認されています。
【考察】
これが本当なら、いま店頭にあるRTX 50シリーズが、この先2年近く「現行世代」であり続けることになります。
今のPCで困っていない方には、急いで何かを決める話ではありません。ただ、前回の購入から時間が経って買い替えを考えている方や、これから組むことを検討している方にとっては、「次世代を待つ」場合の待ち時間が2年近くに延びる可能性があるということになります。また、GDDR7の高騰がRTX 50 Superの投入を止めているという報道も続いており、ボトルネックはGPUのチップではなくメモリ側にあるという見立てのほうが、今回の3つのニュースとはよく噛み合います。
AMDがGDDR7対応の準備を始めている点も、同じ方向の話です。次世代Radeonも同じメモリを取り合うことになるため、「NVIDIAが遅れるからAMDが先行する」という単純な図式にはなりにくいと考えています(※ここは考察です)。
【日本のユーザーはどうすべきか】
買い替えや新規の組み立てを検討している方は、待ち時間が延びる可能性を判断材料の一つに加えておくとよさそうです。ただし重要な注意があります。これは実績のあるリーカーの投稿が出どころで、NVIDIAの公式発表ではありません。ロードマップは変わります。断定はできない話として受け取ってください。
RTX 50シリーズが長く現行世代であり続けるなら、今の世代を選んだ場合でも最新世代として使える期間は長めになります。どのクラスを選ぶかはグラフィックボードの選び方で用途別に整理しています。
④ 12V-2x6の実測値が公開。温度を監視する製品も国内発売へ
【何があったか】
グラフィックボードの電源コネクタ(12V-2x6)の発熱について、9月25日に具体的な実測値が公開されました。韓国の検証チームがGeForce RTX 5090 Founders EditionをCyberpunk 2077・4Kで20分動かし、NVIDIAの計測ツールで測ったものです(室温27.5℃)。
| 項目 | DLSS 5 オフ | DLSS 5 オン |
|---|---|---|
| 16ピンの消費電力 | 582.7W | 646.7W(+11%) |
| コネクタ温度(ラッチ側) | 77.1℃ | 83.4℃ |
| コネクタ温度(反対側) | 80.9℃ | 91.7℃ |
| GPUコア平均温度 | 79.4℃ | 83.0℃ |
つまりコネクタのほうがGPUのチップより熱いという結果です。電流にも余裕がなく、記録された最大値は規格のしきい値まで0.69Aしかありませんでした。接触不良があると1ピンあたり10.1A(規格比+10%)に達しうるとも指摘されています。
同じ9月25日には、12V-2x6の温度を監視する機材の国内発売も告知されています。
- LIAN LI「EDGE Hub ADV」(10月2日発売・6,980円):GPU用の12V-2x6ケーブル最大2本をNTC温度センサーで監視し、専用ソフトで設定したしきい値を超えると警告表示、またはPCを自動的にシャットダウンします。監視機能を省いた「EDGE Hub V2」は3,980円
- LIAN LI「EDGE Platinum V2」(10月2日発売):L字型の電源ユニットで1,000W 29,980円/1,200W 32,980円/1,350W 47,980円。ATX 3.1対応・80PLUS Platinum・保証10年。12V-2x6の温度監視に対応するのは1,350Wモデルのみです。下位の「EDGE Gold V2」は18,980円から
【考察】
こうした監視機材は、お守り程度に考えておくのがよいと思います。
前回号で紹介したCorsairの電源(65℃でGPUを停止)も含めて、これらはいずれも「異常を検知して止める」仕組みであって、発熱そのものを減らすものではありません。今回の実測で見えているのはコネクタ自体の余裕の少なさで、そこは後付けの機材では変わりません。
なお、電源側の温度監視が上位モデルだけに載る構成になっている点は、購入時に見落としやすいところです。「シリーズが対応」と「その容量が対応」は別物なので、型番と容量まで確認してください。
【日本のユーザーはどうすべきか】
まず確認したいのは、ケーブルが奥まで確実に挿さっているか、コネクタの根元に無理な曲げがかかっていないかです。監視機材を買うかどうかは、使っているグラフィックボードや、どこまでの安心を求めるかで変わります。購入はご自身の判断で検討してください。
電源ユニット自体を買い替える場合は、容量と規格(ATX 3.1/PCIe 5.1)に加えて、静音性も一緒に見ておくと後悔が少ないです。選び方は電源ユニットの選び方にまとめています。
その他のニュース
- Acer CEO「メモリ不足の懸念は誇張されている」。PC価格は2027年後半から下落との見方
9月21日の報道。AcerのCEOが、メモリメーカーは利益率を守るために不足懸念を強調していると発言しました。PC価格は2026年後半にかけて5〜20%上昇し、2027年前半は横ばい、2027年後半以降に下がり始めるという見通しです。根拠として、メモリとSSDの在庫は十分にあり、実際の不足は一部の特定製品に限られること、CXMTなど中国メーカーの安価な供給が本格化することを挙げています。強気の予測が並ぶなかでの反対意見として押さえておきたい内容ですが、同氏自身もSSD・基板などの部材コスト上昇は認めており、すぐ安くなるという話ではありません。 - Sandiskの新型SSDが5機種、国内で販売開始
9月23日公開の価格調査(調査日9月12日〜9月19日)で、M.2/NVMeが4機種、2.5インチSATAが1機種の登場が報じられました。PCIe 5.0対応の「Optimus GX PRO 8100」は1TBで57,180円、4TBで202,589円。SSD全体は上下混在で方向感の薄い値動きとされ、キオクシアの一部が大きく上昇する一方、Sandiskの一部は大幅に下落しています。銘柄ごとの差が大きい状態が続いているので、「SSDが上がった/下がった」という全体の話で判断しないほうがよさそうです。 - HDDは値下がり。Seagate 8TBが12週ぶりに3万円割れ
同じ9月23日の調査で、Seagate「BarraCuda」ST8000DM004(8TB)が前回比8,510円安の29,990円となり、6月27日以来12週間ぶりに3万円を割りました(平均値36,314円・7店)。24TBの「ST24000DM001」は複数店で79,800円、1GBあたり3.33円で調査対象のHDD中もっとも安い水準です。Western Digitalの「WD Blue」WD40EZZX(4TB)も5,180円下がって20,800円。大容量のデータ置き場を考えている方には、判断材料になる値動きです。 - メモリ・SSDの地合い:モジュール市場は価格主導で急拡大、業務用SSDは第4四半期も上昇見通し
調査会社TrendForceが9月22日に公表したデータによると、2025年の世界DRAMモジュール市場の売上高は212億ドルで前年比59%増(2024年は7%増)。上位5社で市場の77%を占めます。台数ではなく単価の上昇が牽引した数字です。また9月21日の別レポートでは、北米のクラウド事業者の需要が上振れしており、2026年第4四半期のエンタープライズ向けSSD価格は上昇が続く見通しとされています。業務用が優先される構図は当面変わらなさそうです。 - Noctuaが2,000W級のマイクロチャネル空冷を研究。課題は静圧と騒音
9月25日の報道。空冷クーラーで知られるNoctuaが、Forced Physics DCT社と組んで2,000W級の冷却を狙うマイクロチャネル方式の研究に着手しました。微細な流路を密集させて境界層の発生を抑え、熱を効率よく抜く仕組みです。ただし現状は圧力損失が大きく、産業用ブロワーや高速遠心ファン、さらには真空ポンプが必要な水準とのこと。提携の目的は「デスクトップを過度にうるさくせずに必要な静圧を出す方法を探ること」とされています。製品化の時期は未定の長期研究段階ですが、静音性を捨てずにここへ挑む姿勢は同社らしいところです。
今回のまとめ
前回号から値動きの向きが変わった製品が多い2週間でした。押さえておきたいのは3点です。
- Ryzenは平均値で下落、Core Ultra 5 245Kは反発。Ryzen 7 9800X3Dは平均値66,193円(-9.1%)・最安値59,980円。7800X3Dとの平均値の差は約9,700円まで縮まりました。
- DDR4-3200の16GB×2枚組が2か月ぶりに3万円割れ。DDR5-5600の同容量との平均値の差は約30,100円です。すでにAM4環境をお持ちなら費用を抑えやすい一方、新規でDDR4を選ぶ理由にはなりません。
- 次世代GPUは2028年という見方。リーク段階の話ですが、買い替えや新規の組み立てを検討している方は、待ち時間が延びる可能性を判断材料の一つに。
次回は10月中旬、9月末から10月上旬までの動きをまとめてお届けします。
今回のように銘柄ごとに値動きが割れていると、構成を決めるところが一番むずかしくなります。パーツ選びは決まったけれど組み立てに不安がある、という方向けに組み立て代行を承っています。前職は大手BTOメーカーの品質管理担当で、自作歴は10年以上です。
参照
本記事の価格データ・仕様・発表内容は、以下の各記事で確認しています。
- AKIBA PC Hotline!『「Ryzen 7 9800X3D」が過去最安に迫る59,980円など、上昇から一転してRyzenの特価・下落が多数[9月後半のCPU価格]』(2026年9月24日公開/調査日9月12日〜19日時点のCPU価格)
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/price/monthly_repo/2142652.html - AKIBA PC Hotline!『DDR5メモリ16GB×2枚組が引き続き49,980円、DDR4メモリは8GB×2枚組が13,990円で特売[9月後半のメモリ価格]』(2026年9月24日公開/調査日9月12日〜19日時点のメモリ価格)
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/price/monthly_repo/2142665.html - AKIBA PC Hotline!『Sandiskから5機種の新型SSDが登場、SSD全体は上下混在で方向感の薄い値動き[9月後半のSSD価格]』(2026年9月23日公開/調査日9月12日〜19日時点のSSD価格)
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/price/monthly_repo/2142626.html - AKIBA PC Hotline!『Seagateの8TB HDDが12週ぶりに3万円割れ、24TB HDDは複数ショップで79,800円に[9月後半のHDD価格]』(2026年9月23日公開/調査日9月12日〜19日時点のHDD価格)
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/price/monthly_repo/2142624.html - エルミタージュ秋葉原『Wi-Fi 6E搭載のSocket AM4マザーボード、MSI「PRO B550M-P WIFI6E」発売』(2026年9月25日公開/国内発売日・国内税込価格・仕様)
https://www.gdm.or.jp/pressrelease/2026/0925/653717 - エルミタージュ秋葉原『12V-2x6の異常発熱を検知してPCを自動的停止。LIAN LI「EDGE Hub ADV」など2モデル』(2026年9月25日公開/国内発売日・国内税込価格・動作仕様)
https://www.gdm.or.jp/pressrelease/2026/0925/653625 - エルミタージュ秋葉原『12V-2x6の温度をリアルタイム監視。LIAN LIのL字型電源「EDGE Platinum V2」が国内発売』(2026年9月25日公開/国内発売日・容量別の国内税込価格)
https://www.gdm.or.jp/pressrelease/2026/0925/653576 - エルミタージュ秋葉原『L字型電源が税込18,980円から。LIAN LI「EDGE Gold V2」国内発売』(2026年9月25日公開/国内価格)
https://www.gdm.or.jp/pressrelease/2026/0925/653585 - エルミタージュ秋葉原『登場から10年、まだ終わらないSocket AM4。新CPU「Ryzen 5 5500F」をチェック』(2026年9月16日公開/Ryzen 5 5500Fの仕様・国内販売状況)
https://www.gdm.or.jp/pressrelease/2026/0916/652544 - エルミタージュ秋葉原『(アキバ取材班)ColorfulからAMD B650/A520搭載マザーが3モデル』(2026年9月22日公開/店頭価格)
https://www.gdm.or.jp/crew/2026/0922/653331 - Tom's Hardware『Nvidia's next-gen RTX 60 GPUs might not be released until 2028, prominent leaker claims』(2026年9月21日公開/RTX 60の投入時期に関するリーク)
https://www.tomshardware.com/pc-components/gpus/nvidias-next-gen-rtx-60-gpus-might-not-be-released-until-2028-prominent-leaker-claims-gaming-takes-a-back-seat-as-company-focuses-on-delivering-data-center-products - Tom's Hardware『Micron discontinues 2GB GDDR7 chips for gaming GPUs as it pivots toward higher-density memory for AI』(2026年9月24日公開/GDDR7の生産終息)
https://www.tomshardware.com/pc-components/ram/micron-discontinues-2gb-gddr7-chips-for-gaming-gpus-as-it-pivots-toward-higher-density-memory-for-ai-chipmaker-reportedly-pivots-to-high-margin-3gb-silicon-for-ai-gpus - Tom's Hardware『AMD begins to add GDDR7 support to its Linux GPU drivers』(2026年9月23日公開/次世代Radeonのメモリ規格)
https://www.tomshardware.com/pc-components/gpus/amd-begins-to-add-gddr7-support-to-its-linux-gpu-drivers-changes-could-herald-use-of-advanced-memory-standard-with-next-gen-radeon-gpus - Tom's Hardware『Nvidia DLSS 5 power draw hits 647W as power connector runs hotter than the GPU die』(2026年9月25日公開/12V-2x6の消費電力・温度の実測値)
https://www.tomshardware.com/pc-components/gpus/nvidia-dlss-5-upscales-frame-rates-and-flame-temps-on-16-pin-power-connector-ai-gaming-tech-pushes-connector-to-uncomfortable-thermal-and-power-limits - Tom's Hardware『AMD Ryzen 5 5500F and 7500 show up at retail with pricing above MSRP』(2026年9月21日公開/米国での実売価格)
https://www.tomshardware.com/pc-components/cpus/amd-ryzen-5-5500f-and-7500-show-up-at-retail-with-pricing-above-msrp-budget-cpus-are-usd20-more-expensive-than-list-price-even-from-first-party-sellers - Tom's Hardware『Acer CEO says memory makers are hyping 2030 shortage fears to protect margins』(2026年9月21日公開/PC価格の見通し)
https://www.tomshardware.com/pc-components/dram/acer-ceo-says-memory-makers-are-hyping-2030-shortage-fears-to-protect-margins-pc-prices-set-to-decline-by-late-2027-cheaper-chinese-capacity-coming-online-delivers-lower-memory-prices - Tom's Hardware『Noctua explores 2,000W micro-channel air cooling』(2026年9月25日公開/冷却技術の研究段階の内容)
https://www.tomshardware.com/pc-components/air-cooling/noctua-explores-2-000w-micro-channel-air-cooling-partners-with-forced-physics-to-develop-vacuum-pump-level-airflow-for-desktop-pcs - TrendForce『DRAM Module Revenue Surges 59% YoY in 2025 as Crowding-Out Effect Constrains Chip Supply and Drives Prices Higher』(2026年9月22日公開/2025年のDRAMモジュール市場データ)
https://www.trendforce.com/presscenter/news/20260922-13249.html - TrendForce『Stronger North American Demand to Keep Enterprise SSD Prices on an Upward Trend in 4Q26』(2026年9月21日公開/業務用SSDの価格見通し)
https://www.trendforce.com/presscenter/news/20260921-13246.html