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【2026年10月】予算20万円で組む自作ゲーミングPC|RX 9060 XT 16GB構成と選んだ理由

※ この記事の価格は、2026年10月6日に確認した税込価格です。パーツの価格は日々変わるため、購入前に最新の価格を確認してください。合計にはOS(Windows 11 Home)を含み、モニター・キーボード・マウスは含みません。

「予算20万円でゲーム用のPCを自作するなら、どう組むか」。この記事では、2026年10月時点の価格で、筆者が実際に選ぶ1台分の構成をまとめました。

先に結論です。合計は205,361円(OS込み)で、20万円を5,361円超えました。CPUはCore i5-14400F、グラフィックボードはRadeon RX 9060 XT 16GBです。超えた分をどこで削れるかは、記事の後半に書いています。

この構成が向いている人
画質へのこだわりはそれほど強くなく、フルHD(1920×1080)で十分という人。有名なゲームがある程度サクサク動けばよい、という人向けです。
想定しているのは、基本プレイ無料のオンラインゲームなどです。フルHDが中心で、一部のゲームはWQHD(2560×1440)も視野に入ります。Steamなどで配信されている大作(AAAタイトル)は、ものによっては不満が出るかもしれません。

構成と価格の一覧

パーツ 選んだ製品 価格(税込)
CPU Intel Core i5-14400F BOX 27,800円
CPUクーラー Cooler Master Hyper 212 3DHP Black 3,027円
マザーボード ASRock B760 Pro RS/D4 WiFi(ドスパラ限定モデル) 14,980円
メモリ ドスパラセレクト DDR4-3200 16GB×2枚(RGB・ホワイト) 29,980円
SSD Silicon Power P34A60 512GB 16,480円
グラフィックボード Radeon RX 9060 XT 16GB(メーカーは問わず) 84,980円
電源ユニット COUGAR ATLAS 650(650W) 4,020円
PCケース Antec P30 AIR(ブラック) 9,339円
OS Windows 11 Home 日本語版 14,755円
合計 205,361円
合計の計算
27,800+3,027+14,980+29,980+16,480+84,980+4,020+9,339+14,755=205,361円
予算との差:205,361−200,000=5,361円の超過
グラフィックボードの割合:84,980÷205,361≒41.4%

組み立てを依頼する場合は、ここに代行料の5,000円が加わり、210,361円になります(205,361+5,000。代行料は2026年10月時点)。

この構成で決めた3つの方針

1. 熱で性能が落ちない組み合わせにする

PCは、パーツの温度が上がりすぎると、壊れないように自分で性能を落とします。これをサーマルスロットリングと呼びます。せっかく選んだCPUやグラフィックボードも、熱がこもると本来の性能が出ません。

とくに最近は、見た目やコンパクトさを優先して、空気の通り道が狭いPCケースが増えています。中に熱がこもりやすい、いわば「窒息気味」のケースです。こうしたケースを選ぶと、同じパーツでも性能を出し切れません。

そこで今回は、この組み合わせで熱による性能低下が起きないことを前提にしました。PCケースとCPUクーラーは性能に直結する部分なので、価格だけでは選んでいません。ここがこの構成でいちばん大事にした点です。

2. グラフィックボードに予算の約4割を使う

ゲームの快適さをいちばん左右するのはグラフィックボードです。遊びたいゲームと予算から逆算して、合計の約41%をここに充てました。20万円の構成では、ここが限界です。

3. メモリ・電源・SSDは価格を優先して割り切る

逆に、メモリ・電源ユニット・SSDは価格を優先しました。とくにSSDの容量は、この構成でいちばん妥協した部分です。何を割り切ったのかは、各パーツのところで正直に書きます。

パーツごとの選定理由

CPU:Intel Core i5-14400F(27,800円)

価格を抑えたうえで、必要最低限の性能を確保できるCPUとして選びました。高性能コア6つと高効率コア4つの10コア・16スレッドで、この価格でこの構成は優秀です。なお、Core i5-14400Fは2024年に登場した第14世代のCPUで、Intelの最新世代ではありません。

IntelのCPUでは、第13世代・第14世代の一部で動作が不安定になる問題が報告されました。Intelは、影響を受けない製品として「第13・14世代のCore i5(型番にKが付かないもの)とCore i3」を挙げています。Core i5-14400FはKが付かないモデルなので、ここに当てはまります。同じCore i5でも、型番にKが付くモデルは「影響を受けない製品」に入っていないので、混同しないでください。

妥協した点:性能は「無難」どまりです。また、Intelは問題の対象になった製品の保証を2年延長(購入から最長5年)していますが、Core i5-14400Fはその対象ではありません。万が一同じような症状が出た場合は、自分で販売店やメーカーに相談することになります。ここは注意点です。

型番の末尾の「F」について
「F」が付くCPUには、内蔵グラフィックス(CPU自体の映像出力機能)がありません。グラフィックボードが必須になります。今回はゲーム用でグラフィックボードを必ず積むので選んでいますが、事務・一般用途のPCにはおすすめしません。グラフィックボードが故障したときに画面が映らず、原因の切り分けができなくなるためです。

筆者の使用経験:あり。CPUとマザーボードの組み合わせの考え方はCPUとマザーボードの選び方にまとめています。

CPUクーラー:Cooler Master Hyper 212 3DHP Black(3,027円)

3,000円台のCPUクーラーは最近どれも優秀で、正直なところ好みの世界です。そのなかでこれを選んだのは、ヒートシンク(放熱する金属部分)単体の性能では、こちらに軍配が上がると考えているからです。この価格で、これより冷えるものはほとんどないと思います。

「3DHP」は、U字型のヒートパイプ(熱を運ぶ管)に垂直のパイプをつないだ構造のことです。従来は空洞だった部分にもパイプを通して、放熱の効率を上げています。高さは158mm、ファンは120mmが1基で、騒音値は最大22.6dBAです。グリス(CPUとクーラーの間に塗る熱伝導材)も付属します。

妥協した点:とくにありません。Core i5-14400Fに対しては、これでも十分に余裕があります。これ以上のクーラーを載せる意味は薄いです。冷却に余裕があれば、ファンを高速で回し続けなくて済みます。

筆者の使用経験:あり。空冷と水冷の違いはCPUクーラーの選び方で解説しています。

マザーボード:ASRock B760 Pro RS/D4 WiFi(14,980円)

価格を抑えるために、DDR4メモリに対応したマザーボードを選びました。あわせて、初めての人でもスムーズに組めるように、Wi-Fiを標準で搭載しているモデルにしています。Wi-Fi 6EとBluetooth 5.3に対応し、SSDを挿すM.2スロットは3つあります。執筆時点では、約1,000円高い白モデルもあり、見た目にこだわる場合の選択肢になります。

妥協した点:Wi-Fiなしのモデルなら、もう少し安い選択肢があります。ただ、Wi-Fiなしで組んでも、あとからWi-FiやBluetoothを使いたくなることは多いので、ここは削りませんでした。

Core i5-14400Fに対応するBIOS(マザーボードの基本プログラム)は、バージョン2.08以降です。

CPUとマザーボードが最新世代ではないぶん、拡張の自由度は少なめです。後継のCore Ultra(シリーズ2)はソケット(CPUの取り付け口)が別なので、あとからCPUだけを新しい世代に替えることはできません。今回は、その点を承知のうえで価格を優先しています。

筆者の使用経験:あり。

メモリ:ドスパラセレクト DDR4-3200 16GB×2枚(29,980円)

合計32GBです。選んだ理由は価格で、セール品を除くと、いま最も安いラインにあります。ブランドへのこだわりはなく、購入のたびにその時点で安いものを選ぶ、という考え方です。

妥協した点:メモリは本来、CL値(応答の速さを示す数値)など、性能にある程度こだわってもよいパーツでした。ただ、それは過去の話です。メモリの価格が大きく上がっている今は、細かい性能より価格を見て、安いモデルを選ぶことをおすすめします。

なお、このメモリは光るタイプ(RGB・ホワイト)です。見た目をどうそろえるかは、PCケースのところで触れます。

筆者の使用経験:なし(この型番そのものは使っていません)。DDR4とDDR5の違いはメモリの選び方にまとめています。

SSD:Silicon Power P34A60 512GB(16,480円)

OSと、少量のゲームを入れる想定です。大手メーカーの製品から選びました。接続はPCIe Gen3×4、読み込みは最大2,200MB/秒、書き込みは最大1,600MB/秒で、保証は5年です。

OS用のSSDは、TLC(1つの記憶素子に3ビットを記録する方式)であることを条件にしています。このモデルは、海外の専門メディアが512GBモデルの基板を確認した検証で、TLCのNANDが使われていることが確認されています。

妥協した点:ここがこの構成で最大の妥協点です。外付けのストレージを別に持っていれば問題ありませんが、PC単体では容量にかなり困りやすいです。予算を増やせるなら、外付けを含めて2TBくらいまで増やすことをおすすめします。

筆者の使用経験:なし(この型番そのものは使っていません)。TLCとQLCの違いはSSDの選び方で解説しています。

グラフィックボード:Radeon RX 9060 XT 16GB(84,980円)

遊びたいゲームと予算から逆算した、ぎりぎりのラインです。ビデオメモリ(VRAM)は16GBで、メーカーは問いません。価格.comで最も安かったのは、ASRockの「Challenger 16GB OC」でした(2026年10月6日確認)。標準的な消費電力は160W、補助電源は8ピンが1本で、AMDは450W以上の電源を推奨しています。

ビデオメモリが16GBも要らない場合は、8GB版を選べばもう少し抑えられます。

妥協した点:20万円の構成では、ここが限界です。また、グラフィックボードは価格の動きが大きく、ほぼ時価です。購入するときの価格を必ず確認してください。メーカーによって長さやファンの数が違うので、PCケースに収まる長さかどうかも見ておきましょう。

筆者の使用経験:あり。クラスごとの違いはグラフィックボードの選び方にまとめています。

電源ユニット:COUGAR ATLAS 650(4,020円)

この構成であれば、電源は650Wで十分です。80PLUS Bronze認証(電力の変換効率を示す規格)のモデルを、最安で購入する想定です。グラフィックボード用の6+2ピンコネクタは2本あります。

妥協した点:将来、グラフィックボードなどを上位のものに交換するつもりがあるなら、もう少し予算を積んで、より高性能な電源にしておくほうがよいです。

筆者の使用経験:なし(この型番そのものは使っていません)。容量の考え方は電源ユニットの選び方で解説しています。

PCケース:Antec P30 AIR(9,339円)

Antecは定評のあるメーカーで、筆者も過去に同社のケースを扱ったことがあります。P30 AIRは、ファン5基が標準で付いてくることと、価格が思ったより落ち着いていたことから選びました。

ファンは、前面に140mm×2、背面に120mm×1、電源カバーの部分に120mm×2です。追加のファンを買い足さなくても、ケースの中に風を送れます。ATXのマザーボードに対応し、CPUクーラーは175mmまで、グラフィックボードは405mmまで入ります。側面は強化ガラスです。

見た目にこだわりがなければ、もっと安いケースでも構いません。ただし、ケースは安すぎるとパネルの板が薄く、共振音(振動で板が鳴る音)や輸送中の事故につながりやすいので、個人的にはおすすめしません。

妥協した点:とくにありません。

PCケースは好みが大きく出るパーツです。今回は中を見せることを重視した構成ではないので、静音ケースを選ぶのもよいと思います。筆者がほかに候補として挙げるなら、次の3つです。

PCケース 特徴 価格(税込)
Antec P30 AIR(今回の構成) ファン5基が標準搭載 9,339円
Antec P7S 静音向け。側面はスチールパネルと防音材で、ファンは4基 9,980円
Antec P30 ARGB 光るファン3基を含む、ファン5基が標準搭載 12,450円
Okinos Air Cross P30 AIRと近い構成で、ファン5基が標準搭載。筆者も使っていて、組み付けやすいケースです 10,690円

価格は価格.comで2026年10月6日に確認したものです。Antecの2製品は、P30 AIRと同じくCPUクーラーが175mmまで、グラフィックボードが405mmまで入ります。Air CrossはCPUクーラーが180mmまで、グラフィックボードが400mmまでです。

今回のメモリは光るタイプなので、見た目をそろえたい場合は、光るファンが付いたケースも選択肢になります。上のP30 ARGBのほか、一例としてDEEPCOOLの「CC550 4F」(120mmの光るファンが4基付属)があります。CC550 4Fはグラフィックボードの長さが317mmまでなので、選ぶ場合は長さに注意してください。光り方をそろえる考え方はRGB・ARGBの解説記事にあります。

筆者の使用経験:なし(この型番そのものは使っていません。Antecのケースは過去に扱ったことがあります)。

OS:Windows 11 Home 日本語版(14,755円)

とくに理由はなく、標準的な選択です。Pro版の機能が必要な人は、Pro版を選んでください。

組む前に確認した「収まるか・足りるか」

パーツは単体で良くても、組み合わせると入らない・足りないということが起こります。今回の構成で確認した項目です。

確認項目 必要な条件 この構成
CPUのソケット Core i5-14400FはLGA1700 マザーボードもLGA1700
メモリの規格 マザーボードはDDR4専用 DDR4-3200
マザーボードのサイズ ATX ケースはATXに対応
CPUクーラーの高さ ケースは175mmまで 158mm
グラフィックボードの長さ ケースは405mmまで 製品ごとに違うので購入時に確認
グラフィックボードの電源 8ピンが1本 電源側は6+2ピンが2本
電源の容量 AMDの推奨は450W以上 650W

20万円ちょうどに収めたい場合

今回は5,361円の超過です。収めたい場合に見直せるのは次の3か所です。どれで埋まるかは、購入する時点の価格で変わります。

  • グラフィックボードを8GB版にする:ビデオメモリが16GBも要らない場合。
  • マザーボードをWi-Fiなしのモデルにする:有線LANだけで使い、Bluetoothも使わない場合。
  • PCケースを見直す:見た目にこだわりがなければ、もっと安いケースもあります。ただし、安さだけでケースを選ぶのはおすすめしません。

予算を足せるなら、どこから上げるか

  1. SSDの容量:最優先です。外付けを含めて2TBくらいあると、容量で困りにくくなります。
  2. 電源ユニット:将来パーツを交換するつもりがある場合。

CPUクーラーとPCケースは、今回の構成のままで不足はありません。

まとめ

  • 2026年10月6日時点の価格で、合計は205,361円(OS込み)。20万円を5,361円超えました。
  • グラフィックボードに合計の約41%を充て、PCケースとCPUクーラーは削っていません。熱がこもって性能が落ちること(サーマルスロットリング)が起きない組み合わせを前提にしています。
  • 割り切ったのはSSDの容量と電源です。CPUとマザーボードは最新世代ではなく、拡張の自由度は少なめです。予算を足せるなら、SSDから上げてください。

予算全体の考え方は自作PCの予算はいくら必要?にまとめています。


構成は決まったけれど、組み立てに不安がある。そういう方に向けて、組み立て代行を承っています。前職は大手BTOメーカーの品質管理担当で、自作歴は10年以上です。この記事の構成なら、代行料を加えて合計210,361円になります。

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参照元

  • 価格.com(各パーツの価格と仕様欄/2026年10月6日時点)
    Core i5-14400F:https://kakaku.com/item/K0001596169/
    Hyper 212 3DHP Black:https://kakaku.com/item/K0001725014/
    P34A60 512GB:https://kakaku.com/item/K0001223690/
    Radeon RX 9060 XT 16GB(最安の製品):https://kakaku.com/item/K0001692072/
    ATLAS 650:https://kakaku.com/item/K0001555569/
    Okinos Air Cross:https://kakaku.com/item/K0001713549/
    Windows 11 Home 日本語版:https://kakaku.com/item/K0001432816/
    Antec P30 AIR:https://kakaku.com/item/K0001769496/
    Antec P7S:https://kakaku.com/item/K0001769495/
    Antec P30 ARGB:https://kakaku.com/item/K0001769497/
    CC550 4F:https://kakaku.com/item/K0001789723/
  • ドスパラ公式通販(マザーボード・メモリ・CPUクーラーの価格と商品仕様/2026年10月6日時点)
    マザーボード:https://www.dospara.co.jp/SBR1798/IC492115.html
    メモリ:https://www.dospara.co.jp/SBR1017/IC594758.html
    CPUクーラー:https://www.dospara.co.jp/SBR1968/IC583333.html
  • Intel 製品仕様「Core i5 processor 14400F」(コア数・スレッド数・消費電力・対応ソケット/2026年10月6日参照)
    https://www.intel.com/content/www/us/en/products/sku/236777/intel-core-i5-processor-14400f-20m-cache-up-to-4-70-ghz/specifications.html
  • Intel Community「Intel Core 13/14th Gen Instability Update」(影響を受けない製品の一覧/2024年8月30日公開、2026年10月6日参照)
    https://community.intel.com/t5/Mobile-and-Desktop-Processors/Intel-Core-13-14th-Gen-Instability-Update-Future-Products/m-p/1627440
  • Intel サポート「Intel Core 13th and 14th Gen Desktop Processor Vmin Shift Instability Issue」(対象製品の保証延長/2026年7月21日最終確認の版、2026年10月6日参照)
    https://www.intel.com/content/www/us/en/support/articles/000102331/processors.html
  • アスク(Cooler Master 国内代理店)「Hyper 212 3DHP Black」(高さ・ファン・騒音値・付属品/2026年10月6日参照)
    https://www.ask-corp.jp/products/cooler-master/cpu-cooler/hyper-212-3dhp.html
  • ASRock公式「B760 Pro RS/D4 WiFi」(仕様、CPU対応表の対応BIOSバージョン/2026年10月6日参照)
    https://www.asrock.com/mb/Intel/B760%20Pro%20RSD4%20WiFi/index.jp.asp
  • Intel 製品仕様「Core Ultra 7 Processor 265K」(Core Ultra シリーズ2の対応ソケット/2026年10月6日参照)
    https://www.intel.com/content/www/us/en/products/sku/241063/intel-core-ultra-7-processor-265k-30m-cache-up-to-5-50-ghz/specifications.html
  • Silicon Power公式「P34A60」(接続規格・速度・保証期間/2026年10月6日参照)
    https://www.silicon-power.com/jp/product-detail/PCIe-Gen3-x4-P34A60/
  • Tom's Hardware「Silicon Power P34A60 M.2 NVMe SSD Review」(512GBモデルのNANDの種類とコントローラー/2020年1月24日公開、2026年10月6日参照)
    https://www.tomshardware.com/reviews/silicon-power-p34a60-m2-nvme-ssd
  • AMD公式「Radeon RX 9060 XT」(ビデオメモリ・消費電力・推奨電源・補助電源/2026年10月6日参照)
    https://www.amd.com/en/products/graphics/desktops/radeon/9000-series/amd-radeon-rx-9060xt.html
  • PC Watch「【Hothotレビュー】みんなが欲しているVRAM 16GBを349ドルで。AMD渾身のミドルレンジ『Radeon RX 9060 XT』」(8GB版の存在・補助電源/2025年6月4日公開、2026年10月6日参照)
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/2019218.html
  • エルミタージュ秋葉原「これで全てが分かる。Okinos『Air Cross』徹底解説」ほか(Okinos Air Crossの標準搭載ファン/2025年10月公開、2026年10月6日参照)
    https://www.gdm.or.jp/review/2025/1021/606907

※ 各項目のカッコ内が、その情報を参照した時点です。構成と選定理由は筆者の判断によるものです。

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