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【2026年9月14日】自作PCニュースまとめ|Ryzen急騰の実態・廉価CPU投入・メモリ品薄

※本記事は2026年8月30日〜9月12日の期間の自作PC関連ニュースをまとめたものです。特に断りのない価格・数値は原則として記事執筆時点の情報です。「考察」として記載している部分は現時点の情報にもとづく推測であり、外れた場合は後日追記・訂正します。参照先は記事末尾にまとめて記載しています。

この2週間で一番目を引いたのは、「Ryzenが最大45%上昇」という国内CPU価格のニュースでした。ただ、この数字は調査日1日の最安値どうしを比べたものです。特価が乗っていた回と乗っていない回を比べれば、当然大きく振れます。

そこで今回は、同じ調査の平均値を7月中旬から4回分ならべて確認しました。結論だけ先に書くと、Ryzenは8週間でほぼ横ばい、Intelはむしろ下落しています。詳しくは注目①で見ていきます。パーツ価格の全体像については今、パソコンのパーツが高い理由と「いつ買えばいいか」問題もあわせてどうぞ。

今回の注目ニュース3選

① 「Ryzen最大45%上昇」の実態。平均値で見ると8週間ほぼ横ばい、Intelは下落

【何があったか】
9月10日に公開された秋葉原の価格調査(調査日8月29日〜9月5日)で、Ryzenの複数モデルが前回比25〜30%台の上昇となりました。最安値ベースでは、Ryzen 5 7600が34,800円(+10,820円/+45.1%)、Ryzen 7 7700X3Dが59,800円(+14,000円/+30.6%)、Ryzen 5 9500Fが36,153円(+8,353円/+30.0%)、Ryzen 9 9950X3Dが132,800円(+27,320円/+25.9%)といった具合です。一方でRyzen 5 9600は5,000円下がって29,980円となり、3万円割れは初めてとされています。

【補足】最安値と平均値は別物です
この調査は「最安値(その日いちばん安かった1店の価格)」と「平均値(取り扱っている全店の平均)」の両方を載せています。最安値は特価が1店出ただけで数千円動くため、2回分を比べた変動率は実勢よりも大きく出ます。以下では平均値を、7月中旬から4回分ならべて見ていきます。

調査4回分の平均値の推移は次のとおりです(単位:円)。

モデル 7/11-18 7/25-8/1 8/8-22 8/29-9/5 8週間の変化
Ryzen 9 9950X3D 128,943 111,349 105,486 132,800 +3.0%
Ryzen 9 9900X 79,160 64,072 62,800 78,800 -0.5%
Ryzen 7 9800X3D 72,800 69,305 66,253 72,800 ±0%
Ryzen 7 7800X3D 48,360 48,360 55,340 53,955 +11.6%
Ryzen 7 7700X3D 63,980 57,160 55,952 59,800 -6.5%
Ryzen 5 9600 41,867 40,600 39,636 38,636 -7.7%
Ryzen 5 9500F 33,008 34,310 34,310 36,398 +10.3%
Ryzen 5 7600 34,597 30,101 27,355 34,800 +0.6%
Core Ultra 5 245K 43,500 40,870 39,195 35,845 -17.6%
Core Ultra 5 245KF 37,795 37,369 35,239 30,730 -18.7%
Core Ultra 7 265 68,993 65,353 65,723 66,123 -4.2%
Core Ultra 7 265F 62,997 61,855 57,490 58,908 -6.5%

【考察】
結論から言うと、平均値で見ると、「急騰」と報じられたRyzenの上位モデルは8週間前とほぼ同じ水準です。

表を横に見ると分かりやすいと思います。Ryzenの上位モデルはどれも、7月中旬 → 8月にかけて下がり、9月頭に7月中旬とほぼ同じ水準へ戻っています。9800X3Dにいたっては8週間前とまったく同じ72,800円です。9950X3Dも+3.0%、9900Xは-0.5%。「25〜30%上昇」と報じられた対象を8週間で見ると、上がっていないというのが実際のところでした。

最安値ベースの数字が大きく出た理由も、Ryzen 5 9600を見るとはっきりします。最安値は34,980円から29,980円へ5,000円下がっていますが、平均値は39,636円から38,636円へ1,000円下がっただけです。つまり「初の3万円割れ」は特定の1店が付けた特価であって、街全体の相場が3万円を切ったわけではありません。買いに行くときは、この差を頭に入れておいたほうがいいと思います。

そのうえで、8週間を通して一貫して動いているものが3つあります。ここが今回の本題です。

1つめは、Intel Core Ultraの下落です。245Kが-17.6%、245KFが-18.7%と、この2モデルは4回の調査すべてで下がり続けています。特価の上下ではなく方向が一定なので、これは実勢が下がっていると見てよさそうです。9月8日には業界紙の報道としてIntelが約10%の値上げを検討しているとも伝えられましたが、対象製品も時期も明示されておらず、少なくとも国内のデスクトップ向け実勢価格には今のところ逆方向の動きが出ています。

2つめは、Ryzen 7 7800X3Dの上昇(+11.6%)です。ここは他と性格が違います。平均値は48,360円 → 48,360円 → 55,340円 → 53,955円と推移しています(※生産終了などの公式アナウンスは確認していません)。

3つめは、Ryzen 5 9500Fの上昇(+10.3%)です。こちらは4回とも横ばいか上昇で、下げた回がありません。

ここで注意しておきたいのが、型番の数字だけで世代や新旧を決めつけないことです。たとえば今回+30.6%と報じられたRyzen 7 7700X3Dは、型番こそ7000番台ですが2026年6月に発表され、7月に店頭に並んだばかりの新しいモデルです。実際、平均値は登場直後の63,980円から下がってきており、8週間では-6.5%。発売直後から平均値が下がってきている、という動きです。同じ7000番台でも、7800X3Dと7700X3Dでは発売時期がまったく違います。

【日本のユーザーはどうすべきか】
ニュースの変動率ではなく、買う日の店頭価格で判断してください。今回のように「45%上昇」と出ていても、8週間前と同じ値段に戻っただけということがあります。逆に「初の3万円割れ」も1店だけの話かもしれません。

実務的には、Intelで組む選択肢を一度検討し直す価値があります。Core Ultra 5 245Kの平均が2か月で17.6%下がっているのは、今回いちばん確度の高い動きです。(2026年9月27日追記)次の調査(9月12日〜19日)では、245Kの平均値は37,020円(+3.3%)と反発しました。ソケットと世代の考え方はCPUとマザーボードの選び方にまとめています。

「次世代を待つ」については、Intelの次期「Nova Lake」(Core Ultra 400シリーズ)のリーク資料によると、量産開始が2026年第4四半期、最初の28コア版が2027年第1四半期、上位版はさらに後とされています。ソケットはLGA1954で現行と非互換です。手が届くのは半年以上先になる見込みで、待つかどうかは今の環境でどれだけ困っているかによって判断が分かれるところです(※リーク情報のため確定ではありません)。

② AMD、Ryzen 5 5500F/7500を追加投入。メモリ高騰下の「安く組む」を立て直す一手

【何があったか】
9月10日、AMDが廉価向けCPUを2モデル追加し、同日から米国の小売で販売を開始しました。

項目 Ryzen 5 5500F Ryzen 5 7500
アーキテクチャ Zen 3 Zen 4
コア/スレッド 6/12 6/12
動作クロック 3.0/4.4GHz 3.7/5.0GHz
L3キャッシュ 16MB 32MB
TDP 65W 65W
ソケット AM4(DDR4) AM5(DDR5)
内蔵グラフィックス なし あり(Radeon)
想定価格 99ドル 189ドル

AMDは、メモリ価格の高騰で組み立て総額が押し上げられている状況への対応として位置づけています。なお日本での発売時期・国内価格は現時点で確認できていません。

【考察】
注目したいのは、AMDがいまさらAM4(DDR4)向けの新CPUを出したという点です。

AM4は2017年に登場したソケットです。それでも新モデルが追加されたのは、DDR5が高いぶんDDR4環境に価値が戻っているからだと見ています。国内でもDDR4-3200の16GB×2枚組が平均33,806円なのに対し、DDR5-5600の16GB×2枚組は平均60,283円。メモリだけで2万6,000円以上の差が出ます。CPUを99ドル級に抑えられるなら、なおさら効いてきます。

【注意】5500Fは内蔵グラフィックス非搭載です
型番末尾の「F」は、内蔵グラフィックス(GPU機能)を持たないことを示します。映像を出すにはグラフィックボードが必須で、事務用途・一般用途にはおすすめしません。グラボが故障したときに画面が映らず、原因の切り分けすらできなくなるためです。同じ理由で、今回の価格調査に出てきたRyzen 5 9500FやCore Ultra 5 245KF、Core Ultra 7 265Fも用途を選びます。ゲーム用でグラボを必ず積む構成なら、F付きは合理的な選択肢です。

もうひとつ、今回追加された「Ryzen 5 7500」と、すでに国内で流通している「Ryzen 5 7500F」は別物です。7500Fは内蔵グラフィックスを持たないモデルで、9月上旬の調査では平均28,480円。今回の7500は内蔵グラフィックスありで189ドルです。型番が1文字違うだけで映像出力の有無が変わるので、購入時は「F」の有無を必ず確認してください。

5500FのL3キャッシュが16MBという点も見ておきたいところです。ゲームではL3容量が効く場面があるため、99ドルという価格は「6コアが安い」のであって、上位モデル並みの性能が安く手に入るという意味ではありません(※5500Fの実ゲーム性能のレビューはまだ確認できていないため、ここは考察です)。

【日本のユーザーはどうすべきか】
すでにAM4環境(B450/X470/B550/X570など)をお使いで、CPUだけ強化したい方には現実的な選択肢になり得ます。ただし国内価格が未発表なので、国内で出たときに既存の5600系より本当に安いかを確認してから判断してください。為替と流通のぶん、ドル建ての想定価格どおりにはなりません。

これから新規で組む方は、内蔵グラフィックスのある7500のほうが無難です。予算の組み立て方は自作PCの予算はいくら必要?用途別の目安で整理しています。

③ メモリは「最安値は据え置き、平均値は上昇」

【何があったか】
9月10日公開のメモリ価格調査(調査日8月29日〜9月5日)でも、最安値と平均値で見え方が変わりました。こちらも4回分の平均値をならべます(単位:円)。

規格・容量 7/11-18 7/25-8/1 8/8-22 8/29-9/5 8週間の変化
DDR5-5600 32GB×2 94,530 100,830 97,890 109,496 +15.8%
DDR5-6000 16GB×2 65,800 67,070 66,950 69,200 +5.2%
DDR5-6400 16GB×2 62,718 62,551 64,551 64,036 +2.1%
DDR5-5600 16GB×2 60,950 61,283 60,283 60,283 -1.1%
DDR4-3200 16GB×2 35,065 35,146 33,643 33,806 -3.6%

調査では「最安値付近では品切れによる上昇も」「在庫ショップ数が減少し、品薄となっている」と指摘されています。海外でも32GBのDDR5-6400キットが405ドル前後、最安クラスで389ドルという水準で、前号から大きくは動いていません。

関連して9月4日、あるメーカーが中身のない「0GB」のダミーDDR5モジュールを43〜57ドルで販売していることが報じられました。実物1枚とダミー1枚を組み合わせたセット(285〜300ドル)も用意されています。空きスロットを埋めて見た目を揃えるための製品で、正規に販売されているものです。

【考察】
ここは「最安値が動いていないから落ち着いた」と読むと間違えます。

いちばん分かりやすいのがDDR5-5600の32GB×2枚組です。最安値は89,980円で前回から±0円ですが、平均値は97,890円から109,496円へ11.9%上がっています。調査でも「最安値付近では品切れによる上昇も」と指摘されています。

容量による差もはっきり出ています。32GB×2枚組が+15.8%なのに対し、16GB×2枚組は-1.1%。DDR4-3200は8週間で-3.6%でした。

ダミーモジュールについては、製品としてはむしろ今の相場に合っていると見ています。DDR5は2枚組で動かすのが基本なので、4スロットのマザーボードだと2つが空いたままになります。光り方を揃えたい、見た目を整えたいという需要は確実にあり、メモリが1枚3万円前後の今、そこを実物で埋めるのは現実的ではありません。用途がはっきりしている製品です。

気をつけたほうがいいのは、「16GB×2枚組」のように見える形で、実際は実物1枚+ダミー1枚が売られる場合くらいでしょう。とはいえこれは製品の問題ではなく売り方の問題です。中古や完成品を買うときに枚数と容量を確認する、というのは今に始まった話でもありません。

【日本のユーザーはどうすべきか】
新品を買うなら、前号と同じで必要な容量は一度で確定させてください。特に32GB×2枚組は、最安値が据え置きでも平均値は上がっている点に注意してください。デュアルチャネル(2枚組で帯域を稼ぐ構成)を維持するには同一キットが望ましいので、揃えられるうちに揃えるのが合理的です。容量・規格の考え方はメモリの選び方にまとめています。

【補足】中古PC・完成品は、届いたらメモリ容量を見ておくと安心
「Ctrl+Shift+Esc」でタスクマネージャーを開き、パフォーマンス → メモリを見ると、搭載容量と使用スロット数がすぐ分かります。30秒で済むので、中古や中古の完成品を買ったときの初期チェックとしておすすめです。

その他のニュース

  • デスクトップ向けグラフィックスカードの出荷が4年ぶりの高水準に
    調査会社の2026年第2四半期データで、デスクトップ向け単体グラフィックスカード(AIB)の出荷が1,250万枚となり、前期比+5.9%、前年同期比+7.8%。2022年第1四半期以来の高さです。シェアはNVIDIA 90%/AMD 8%/Intel 2%。価格が上がっているのに台数が伸びた理由として、さらなる値上げを見越した駆け込み購入が挙げられています(9月11日報道)。
  • SSDは銘柄ごとに乱高下、「訳あり特価品」も登場
    9月9日公開の価格調査(調査日8月29日〜9月5日)では、Kingston「NV3」4TBが36,000円下がって79,980円の特価、Samsung「9100 PRO」1TBが3,000円下がって45,980円。一方でSandisk「WD Blue SN5100」2TBは3,000円上がって46,980円でした。いずれも最安値ベースの数字なので、特価の有無で大きく振れる点はCPUと同じです。保証期間を短縮した特価品も出回り始めているので、値段だけで飛びつかず保証条件の確認をおすすめします。
  • DLSS 5がNBA 2K27で正式提供開始。当面はRTX 50シリーズ限定
    9月4日、NVIDIAの「DLSS 5」が実際のゲームで初めて利用可能になりました。従来の解像度引き上げに加え、AIが照明や影を推論して画作りを補強する仕組みです。RTX 5090+4Kで最大370fps(DLSSオフでは240fps)とされていますが、これは6倍のマルチフレーム生成を使った数値なので、実際の描画負荷とは切り分けて見る必要があります。RTX 40シリーズへの対応は「50シリーズの最適化が進んでから」とされ、時期は未定です。前号で紹介したDLSS 4.5(全RTX対応)とは別物なので、混同にご注意ください。
  • Windows 11の「メモリ整合性」が10月から自動有効化の対象拡大
    9月2日の報道。メモリ整合性(コア分離/HVCI)は、ドライバなどの不正なコードがWindowsの中核部分で動くのを防ぐセキュリティ機能です。10月以降、条件を満たすPCで品質更新プログラム経由で自動的に有効化されます。条件は第8世代Core以降またはZen 2以降、メモリ8GB、SSD 64GB、対応ドライバ、ハードウェア仮想化の有効化など。すでに意図的にオフにしている環境は、設定が維持されます。一部のアンチチートや古いドライバと相性問題が報告されているので、ゲーム中心の環境では更新後に挙動を確認しておくと安心です。
  • 電源側からGPUのコネクタ溶損を止める試み(Corsair RM1000e ThermalProtect)
    8月30日のレビュー。12V-2x6ケーブルのコネクタ部に温度センサーを内蔵し、65℃を超えるとGPUに信号を送って動作を止めるという仕組みです。1000W/ATX 3.1・PCIe 5.1対応/Cybenetics Platinum/保証7年/179.99ドル。静音性の面では500Wまでファンが止まり、通常環境の全負荷でも40.7dB(A)程度と、常用で気になる水準ではありません。コネクタの発熱問題に「ユーザーの挿し方」以外の対策が出てきたという意味で、方向性として注目しています。

今回のまとめ

今回は、報じられた変動率と実勢の乖離がはっきり出た2週間でした。実践的な結論は3点です。

  1. 価格ニュースの変動率は、最安値どうしの比較かどうかを確認する。Ryzenの「25〜45%上昇」は、平均値で8週間見るとほぼ横ばいでした。逆に「初の3万円割れ」も1店の特価です。
  2. いま確度が高いのはIntel Core Ultraの下落。245K/245KFは4回の調査すべてで下がり、2か月で17〜18%安くなっています。組む予定があるなら一度検討し直す価値があります。(2026年9月27日追記)次の調査では245Kが+3.3%と反発しました。
  3. メモリは最安値ではなく平均値を見る。DDR5-5600の32GB×2枚組は最安値が据え置きのまま平均値が11.9%上昇しました。

次回は9月下旬、9月中旬までの動きをまとめてお届けします。


今回のように価格が銘柄ごとにバラバラだと、構成を決めるところが一番むずかしくなります。パーツ選びは決まったけれど組み立てに不安がある、という方向けに組み立て代行を承っています。前職は大手BTOメーカーの品質管理担当で、自作歴は10年以上です。

▶ 組み立て代行サービスを見てみる


参照

本記事の価格データ・仕様・発表内容は、以下の各記事で確認しています。

  • AKIBA PC Hotline!『「Ryzen 5 9600」が初の3万円割れとなるも、Ryzenの複数モデルが25〜30%台の大幅上昇[9月前半のCPU価格]』
    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/price/monthly_repo/2139666.html
  • AKIBA PC Hotline!『Ryzen 9000は値下がり継続、Socket AM4向け「Ryzen 5 5600GT」が一時15,680円に[8月後半のCPU価格]』
    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/price/monthly_repo/2135573.html
  • AKIBA PC Hotline!『Ryzenが上昇から一転して値下がり[8月前半のCPU価格]』
    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/price/monthly_repo/2130944.html
  • AKIBA PC Hotline!『「Ryzen 7 7700X3D」が発売されるもAMDはRyzen 9000を中心に最大35%の急騰[7月後半のCPU価格]』
    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/price/monthly_repo/2127086.html
  • AKIBA PC Hotline!『メモリ全体は小幅な値上がり、最安値付近では品切れによる上昇も[9月前半のメモリ価格]』
    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/price/monthly_repo/2139683.html
  • AKIBA PC Hotline!『[8月後半のメモリ価格]』
    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/price/monthly_repo/2135576.html
  • AKIBA PC Hotline!『[8月前半のメモリ価格]』
    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/price/monthly_repo/2130945.html
  • AKIBA PC Hotline!『[7月後半のメモリ価格]』
    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/price/monthly_repo/2127087.html
  • AKIBA PC Hotline!『Sandisk系SSDの価格が大きく上下、リード14GB/s・4TBで88,800円のLexar「NM990」が再入荷[9月前半のSSD価格]』
    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/price/monthly_repo/2139289.html
  • 4Gamer.net『3D V-Cache採用の新型CPU「Ryzen 7 7700X3D」が登場。Socket AM5のサポート期間が2029年まで延長』
    https://www.4gamer.net/games/612/G061273/20260601040/
  • Tom's Hardware『AMD releases new Ryzen 5 5500F and Ryzen 5 7500 to save budget PC building』
    https://www.tomshardware.com/pc-components/cpus/amd-releases-new-ryzen-5-5500f-and-ryzen-5-7500-to-save-budget-pc-building-new-budget-zen-3-and-zen-4-cpus-to-soften-the-blow-from-high-ram-prices
  • Tom's Hardware『Intel reportedly set to hike CPU prices by 10% ahead of major annual product launch in March 2027』
    https://www.tomshardware.com/pc-components/cpus/intel-reportedly-set-to-hike-cpu-prices-by-10-percent-ahead-of-major-annual-product-launch-in-march-2027-report-says-amd-will-follow-up-between-june-and-july
  • Tom's Hardware『Intel's Core Ultra 400 "Nova Lake" launch schedule leaks out — mass production in Q4, first Nova Lake CPUs in Q1 2027』
    https://www.tomshardware.com/pc-components/cpus/intels-core-ultra-400-nova-lake-launch-schedule-leaks-out-mass-production-in-q4-first-nova-lake-cpus-in-q1-2027
  • Tom's Hardware『Fake DDR5 memory kits now on sale starting at $43』
    https://www.tomshardware.com/pc-components/ram/fake-ddr5-memory-kits-now-on-sale-starting-at-usd43-v-color-sells-0gb-dummy-modules-and-single-stick-memory-kits-with-a-fake-stick-for-usd300
  • Tom's Hardware『This $389 32GB DDR5 RAM kit is the cheapest on sale right now for a gaming PC upgrade』
    https://www.tomshardware.com/pc-components/ddr5/this-usd389-32gb-ddr5-ram-kit-is-the-cheapest-on-sale-right-now-for-a-gaming-pc-upgrade-higher-spec-ram-for-usd415-gives-pc-builders-rare-choice-as-the-ai-boom-continues-to-force-memory-prices-higher
  • Tom's Hardware『Desktop graphics card shipments hit four-year high of 12.5 million despite increasing prices』
    https://www.tomshardware.com/pc-components/gpus/desktop-graphics-card-shipments-hit-four-year-high-of-12-5-million-despite-increasing-prices-nvidia-takes-90-percent-share-as-gamers-rush-to-beat-looming-price-spikes
  • Tom's Hardware『DLSS 5 officially launches inside NBA 2K27, limited to RTX 50-series GPUs for now』
    https://www.tomshardware.com/pc-components/gpus/dlss-5-officially-launches-inside-nba-2k27-limited-to-rtx-50-series-gpus-for-now-nvidia-promises-to-bring-neutral-rendering-tech-to-rtx-40-series-soon
  • Tom's Hardware『Microsoft will expand Windows 11 Memory Integrity feature to more PCs starting in October』
    https://www.tomshardware.com/software/windows/microsoft-will-expand-windows-11-memory-integrity-feature-to-more-pcs-starting-in-october-security-feature-reduces-gaming-performance-on-some-systems
  • Tom's Hardware『Corsair RM1000e (2026) ThermalProtect power supply review』
    https://www.tomshardware.com/pc-components/power-supplies/corsair-rm1000e-2026-thermalprotect-power-supply-review

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